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糸川 亘(いとかわ せん)

中京大学体育学部、米田柔整専門学校卒業。

名古屋市内の整形外科に5年間勤務後、コンディショニングトレーナーとして活動。

現役コンテンポラリーダンサー。

パーソナルトレーナーとして痛み・姿勢の改善を目的とした、コンディショニングトレーニングを中心に事業を展開。
セルフコンディショニング講座・ワークショップの開催、企業へのコンディショニングアドバイザーとしても活動する。


愛知県芸術劇場主催「ありか」、神奈川芸術劇場(KAAT)主催「不思議の国のアリス」に帯同。

国内外で活躍するダンサーのケアをするとともに、名古屋を中心にコアコンディショニング®の普及に努めている。

柔道整復師

JCCA認定ストレッチポールアドバンストトレーナー

JCCA認定ひめトレインストラクター

JCCA認定スイングスベーシックインストラクター

ダンサー

​ナゴコンオーガナイザー

22歳でダンスを始め、はじめて自分の身体と真に向き合うようになる

 

中学・高校から大学まで、ずっとバレーボールを続けてきました。

競技者時代はとにかくスキルを磨き、うまくなることばかりを考えていました。

​運動神経は良い方だったので、あまりからだのことに関しては無頓着で、どこか痛みがあっても我慢してプレーをするというのが当たり前でした。

​当然ケガも多く、どこかに痛みを抱えているのが常でした。

そんな中出会ったのが大学の創作ダンス。

人一倍目立ちたがりだったので、舞台に立つという感覚はとても気持ちよかったのを覚えています。

からだの変化に気づく大切さ

大学4年生で始めたダンス。

​それまでずっとバレーボールしかやってなく、からだのケアもそこそこだったので柔軟性は全くありません。

ストレッチとバレエの稽古が日課になり、だんだんとからだは柔らかくなりました。

するとどうでしょう。

これまで多くの痛みを抱えていたのが、気がつけばそんなに痛みを気にしなくなりました。

そして大学を卒業して社会人となり、再び専門学校に入って出会ったのが”コンディショニング”。

これが私のからだを大きく変えることとなります。

中でもコア・コンディショニングと呼ばれるものは、姿勢を正し、からだの軸をつくり、人が持つ本来のパフォーマンスを最大限に発揮していくという内容でした。

まさにそれはダンサーのからだつくりに必要なもので、コンディショニングによってダンスのスキルも大きく変化していきました。

自分のからだが変化することに気づく。

その瞬間、これまでできなかったことができるようになる喜びと、自分の中にさらなる伸びしろがあることを実感しました。

誰にでも通じるコンディショニング

コンディショニングの考え方は、どんな人にも適応できる可能性を秘めています。

病院勤務時代に患者さんにコンディショニングのエクササイズを取り入れたところ、これまで電気やマッサージでよくならなかった人が、痛みが治まったり再び痛みがでることがなくなったという人が増えてきました。

 

ダンサー活動をしていることから、これまで様々なダンサーさんにもコンディショニングを勧めています。

からだが出来上がっていると思われるプロのダンサー方でも、コンディショニングエクササイズを取り入れることでパフォーマンスが安定して、痛みや動きの改善につながることがわかりました。

変わりたいと思ったときがスタート

からだはいくつになっても変わります

からだつくりは時間がかかりますが、続けてやればかならず効果は現れます。

なかなか一人ではできない、続かない。

そう思っている方を私は全力でサポートいたします。

まずは​一緒に、最初の一歩を踏み出しましょう。